カテゴリー「書籍・雑誌」の32件の記事

2007.09.24

[カーリング][書籍]ザ・カーリングブック

図書館でこんな本を見つけた。

ザ・カーリングブック表紙

20年以上前に書かれた相当に古い本なのだが、小林宏さんが監修している。さすが。

続きを読む "[カーリング][書籍]ザ・カーリングブック"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.02

[カーリング]LEGEND OF THE ATHLETE

なんか、気がつかないうちにこんなのも発売になっていました。月刊少年ジャンプに載った伝記マンガですね。


LEGEND OF THE ATHLETE荒川静香物語本橋麻
工藤 晋 大内 冬樹
集英社 (2007/03/02)
売り上げランキング: 83496

月刊だけにでかい(そのせいか廃刊になった)ジャンプがそろそろ邪魔なので、買おうかと思いますが、とにかく見てのとおりキャラの顔がまったく似ていません。ストーリーはなかなかいいのに、惜しい。一応資料保存利用で、買いますけどね。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.01

[カーリング]『カーリングガールズ』を読んだ

カーリングガールズ~2010年バンクーバーへ、新生チーム青森の第一歩 [MGBOOKS]
高野 祐太 岡田 勝
エムジー・コーポレーション (2007/03/29)
売り上げランキング: 2301
おすすめ度の平均: 5.0
5 基本、写真集なんだけど 文章がとてもいい。

以下、アマゾンに書いたレビューを転載。

続きを読む "[カーリング]『カーリングガールズ』を読んだ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[カーリング]『カーリング魂。』 を読んだ。

カーリング魂。
カーリング魂。
posted with amazlet on 07.04.01
小野寺 歩
小学館 (2007/03/23)
売り上げランキング: 1402
おすすめ度の平均: 4.0
4 とても誠実に書かれている。しかし。

アマゾンに書いた書評を以下転載。

続きを読む "[カーリング]『カーリング魂。』 を読んだ。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.09

[カーリング][新刊案内]カーリング魂。

こっちもキター!

カーリング魂。
カーリング魂。
posted with amazlet on 07.03.09
小野寺 歩
小学館 (2007/03/23)
売り上げランキング: 14869

かねてから発売が噂されていた小野寺歩本ですよ。

とっとと予約させていただきました。うぉー二冊とも期待できるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.08

[カーリング]新刊案内 『カーリングガールズ~2010年バンクーバーへ、新生チーム青森の第一歩~』

キターっ!

カーリングガールズ~2010年バンクーバーへ、新生チーム青森の第一歩 [MGBOOKS]
高野 裕太 岡田 勝
エムジー・コーポレーション (2007/03/29)
売り上げランキング: 4405


【本書の概要】

  • 書名:『カーリングガールズ~2010年バンクーバーへ、新生チーム青森の第一歩~』
  • 発行日:2007年3月29日(書店発売は19日から)
  • 仕様 :B5判 並製 縦組 96ページ
  • 定価 :1,890円(税込)

とりあえず速報でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.10

[カーリング]漫画「本橋麻里物語」

お話はともかく。

リンク: 漫画「本橋麻里物語」きょう発売/Web東奥・ニュース20061206092421.

「チーム青森」を題材に青森市出身の工藤晋さん(46)=東京都在住=が原作を手がけた漫画「カーリング本橋麻里物語」が六日発売の「月刊少年ジャンプ」新年一月号(集英社)に掲載されている。工藤さんは「故郷・青森の話でもあり、感慨深い作品になった」と語っている。

お話はいいんですよ。常呂町の話でもあり、カーリングのチームがロックバンドのようなものだということが良く分かる話でね。
でもね。

カーリング 本橋麻里物語 -月ジャンネット-

続きを読む "[カーリング]漫画「本橋麻里物語」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.07.23

うつうつひでお日記

猫猫先生の言い分、ま、それはそれとして。

うつうつひでお日記
うつうつひでお日記
posted with amazlet on 06.07.23
吾妻 ひでお
角川書店 (2006/07/06)

続きを読む "うつうつひでお日記"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.31

米原万里死去と井上ひさし

米原万里の死去を知ったのは日垣隆氏のメルマガでだった。その追悼文はさすが、心を打つものだった。

とは別に。

リンク: 猫を償うに猫をもってせよ - 米原万里蓋棺録.

  しかし、その最初のエッセイ集『不実な美女か貞淑な醜女か』が読売文学賞をとった時に、通読はできたけれど、いきなり賞をとるほどのものか? という疑念がかすかにあった。だが帯には、井上ひさしと大江健三郎の絶賛の推薦文があった。のちに、井上の再婚した夫人が米原の妹で、その父が共産党の議員だったと知って、「受賞」の裏を見た気がした。その後の講談社エッセイ賞をとった『魔女の一ダース』は、通読に耐えなかった。義弟の七光りがなければ、知る人ぞ知るエッセイストとしてもっと気持ちよくその死を悼めただろう。

あははは。義弟といっても井上ひさしのほうがずっと年上なんだけど。

さらに、

続きを読む "米原万里死去と井上ひさし"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.26

細木和子については

どういうわけかこのブログには「細木和子」というキーワードで検索してくる人が多い。

こんなブログ読むくらいなら、

いい加減にしろよ〈笑〉
日垣 隆
文芸春秋 (2006/01)

お値段もお手ごろですし是非。

著者による細木和子本人へのインタビューも出てますから。
安岡正篤との絡みはなかなか読み応えありますよ。

ついでにリンクしておくと。

続きを読む "細木和子については"

| | コメント (0) | トラックバック (1)