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2008.04.02

[カーリング]拝啓 生島淳様

リンク: 眼鏡堂通信:カーリングがすごいぞ - livedoor Blog(ブログ).

初めてご連絡させていただきます。さいもんと申します。ラグビー好きなので生島さんの文章はよく拝読させていただいております。
トリノ五輪後のナンバーにご執筆された『青春ストーン』には感激したのを覚えています。

ところで、今回のカーリング世界選手権女子における日本代表チーム青森の大活躍、どこかにご執筆いただけないもんでしょうか。現地で取材されていないので難しいかと思いますが、そこは選手インタビューとか。
ナンバーとか編集部がページとってくれないもんでしょうか。
ぜひどこかで活字にならないものかと思いまして。本当に素晴らしい大躍進ですから。準決勝のカナダ戦は震えましたよ。

勝手な申し出で大変恐縮ですが、カーリングがわかるライターといえば生島さんです。なにとぞよろしくお願いいたします。

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コメント

トラックバック、ありがとうございます。当然のことながら、Number誌にはプロモートしております。1ページでもなんとか確保できればと思っています。それくらい、いい戦いでしたから。

投稿: 生島眼鏡堂 | 2008.04.03 07:43 午前

眼鏡堂とかいうブログで、読者からの鋭い反論をコメント欄に投稿された途端、コメント欄ごとブログから削除する卑怯な生島淳氏などに、スポーツの何が分かるのか?と思うのですが。

投稿: nao | 2008.04.12 11:19 午後

ほう、そんなことがあったのですか。

「何が分かるのか?」というのはnaoさんのひとつのご意見だと思います。
しかし、僕は事実関係について知りません。

というか、コメントを消すことが一概に卑怯だとも思いません。

また仮にブログで卑怯なことをしたとしても、そのことだけですべての面で卑怯な人物だとも思いません。

さら百歩譲って「卑怯な人間」だったとしても、それでスポーツに対する見識と関係あるかというとそんなこともないと思います。

極端な話、卑怯者は卑怯者としてスポーツを語ればよろしい。

鋭い反論もコメントでなくて自分のブログに書けばよろしい。

判断すべきは読者であり、嫌いなら読まなきゃいいのです。

僕は生島氏の書かれた文章をいくつか読み、ラグビーについては若干意見の相違する部分があるものの、スポーツを語るに十分値する優秀なライターであると認識しております。
中でもトリノ・オリンピックにおけるカーリング日本代表・チーム青森の活躍とその裏にあったドラマを見事に活写した『青春ストーン』は、僕にとって忘れられないスポーツ・ノンフィクションの傑作です。

少なくとも現時点で僕はそのように認識しております。
生島氏が今回の世界選手権におけるチーム青森の躍進について執筆・発表されることを、僕は切望しています。

投稿: さいもん | 2008.04.12 11:44 午後

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