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2008年4月の4件の記事

2008.04.02

[カーリング]拝啓 生島淳様

リンク: 眼鏡堂通信:カーリングがすごいぞ - livedoor Blog(ブログ).

初めてご連絡させていただきます。さいもんと申します。ラグビー好きなので生島さんの文章はよく拝読させていただいております。
トリノ五輪後のナンバーにご執筆された『青春ストーン』には感激したのを覚えています。

ところで、今回のカーリング世界選手権女子における日本代表チーム青森の大活躍、どこかにご執筆いただけないもんでしょうか。現地で取材されていないので難しいかと思いますが、そこは選手インタビューとか。
ナンバーとか編集部がページとってくれないもんでしょうか。
ぜひどこかで活字にならないものかと思いまして。本当に素晴らしい大躍進ですから。準決勝のカナダ戦は震えましたよ。

勝手な申し出で大変恐縮ですが、カーリングがわかるライターといえば生島さんです。なにとぞよろしくお願いいたします。

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2008.04.01

[カーリング]世界選手権女子・優勝はカナダ

決勝戦は目黒さんのささやき解説で見ましたよ。小林さんと話があったり会わなかったり面白かったです。改めて「画面にあわせてしゃべる」のは大変だと思いましたよ。「この右側の石を」といってるうちにカメラが切り替わって左になったりするし「内を叩いて」というと今度は視聴者がわかんなくなるし。

うーん、結局中国の勝ち試合を見ていないので、なんでここまで上がってきたのかわかんないんですよね。確かに日本戦でも王さんのものすごい「石横っ飛び」ダブルテイクアウト、正確なドローなどは拝見しましたけど、うん。

JJことジェニファー・ジョーンズはもう別格ですね。決勝戦は完全に彼女が支配したまま終わりました。地元開催で優勝ということで、まずはめでたし。

それにしても06オリンピックはクレイブリング・07世界大会青森はケリー・スコット・08バーノンはJJと毎年代表が違うとは。世界で勝つよりカナダで勝つほうが難しいというのもまんざら冗談ではないですね。

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[カーリング]Olympic Qualification Points

リンク: World Curling Federation - Olympic Qualification Points.

The Olympic Curling Competition at the 2010 Olympic Winter Games in Vancouver will comprise 10 teams for both Men and Women.

Canada as host nation (*) will receive automatic entries. Theremaining nine places will be offered to the nine National Olympic Committees of the Member Associations of the WCF who have gained the most qualifying points from the World Curling Championships (WCCs) held in 2007, 2008, and 2009.

日本女子は合計13点で堂々7位。まず間違いなくバンクーバーに行けます。やった!
今回4位で9ポイント取ったのは大きかったですねえ。

男子は奇跡でも起きない限り無理なので、まずは次回のパシフィック選手権優勝を目指してがんばってください。
僕は長野五輪の敦賀をみてカーリングが好きになったので、本当は男子にもっと活躍してほしいんです。
よろしくおながいいたします。

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[カーリング]世界選手権女子・日本代表チーム青森 カナダ・スイスに惜敗し四位

結果は四位。それにしても大躍進。

リンク: 山中湖メイプルカーリングクラブ : チームジャパン大健闘 - livedoor Blog(ブログ).

チームジャパンは大健闘でした。

Semifainal
Canada 1010102021 1 9
Japan  0201030200 0 8

7エンド終わって8-5になったときは、いけると思ったのだが…。
しり上がりにスーパーショットを連発するJJカナダに対して、氷の変化が読みきれず、ミスが続いているうちにに連続スチールで敗戦。悔しい。悔しすぎる。

3位決定戦
Japan      020002120x 7
Switerland   302210001x 9

セミファイナルの敗戦を引きづったのか固い立ち上がりをオット率いるスイスにつけこまれ、2-8になってしまう。しかしここから怒涛の反撃、2点返してさらに二連続スチールで一点差まで追い上げるも、逆転は叶わず。

まあ、一度34位戦を戦っているスイスとなぜもう一試合やるのか、それも準決勝と同じ日に戦うのか、というドローの組み方、フォーマットにかなりの不満もあるものの、大会最多の15試合をこなしたその経験は半端じゃない資産をチーム青森に、日本カーリング界にもたらした。

優勝したカナダを二度もEEに追い込み、銀メダルの中国には勝利。
何でこんなに強くなったのか。技術面より精神面のコントロールに格段の進化が見える。
ベテラン石崎の加入が大きかったのか。前半苦しみながらも予選後半は素晴らしいショットを連発した山浦、一番安定して高いショット率を残した本橋、試合ごと(シートごと?)に波があるものの手堅い攻めと確実に2点を取る、1点を取らせるショットで試合をまとめた目黒、みんな素晴らしかったと思う。

表情が去年の青森大会とまったく変わっている。判断がぶれない。目黒本橋で意見が割れてもすっと収まる。セミファイナルなんて明らかに目黒がJJを追い詰めていた。JJの表情が本当に苦しそうだった。凄いことだ。

前年の青森大会、苦しみながらも最後に米国に勝利した試合を見て、このチームは絶対にもっともっと勝てるチームになると思っていた。その通りになって嬉しいし、さらに嬉しいことに、まだまだ伸びしろがあるチームなのだ。

彼女たちの活躍を見て、この素晴らしいスポーツを好きになってくれた人が増えていたら、いいな。

チーム青森の皆さん、関係者の皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました。

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