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2007.10.09

性差を超えたエンタメ人気 社会モラル崩壊の象徴?

性差を超えたエンタメ人気 社会モラル崩壊の象徴? (1/2ページ) - MSN産経ニュース

性差を超えたエンターテインメントが世界的なブームだ。日本では中性的な男性タレントが大挙して出演するテレビ番組や、女性歌手のヒット曲を男性歌手がカバーした企画盤が人気を獲得。米ハリウッドでは男優が太った中年女性、女優が男性ロック歌手を演じ話題だが、「テレビ文化がけじめなき社会を作り上げた証明」と批判する専門家もいる。

美容華道ファッションにコレオグラフ、もともとおねえっぽい言葉で喋る人が多い業界。モノホンのゲイの方も多い業界。テレビで取り上げたら面白かったので番組にして見ましたそれが何か、って感じなんですが。まあ、他の大半のバラエティ同様、つまんないから見なくていいけどね。

そして学者先生の登場だ
リンク: 性差を超えたエンタメ人気 社会モラル崩壊の象徴? (2/2ページ) - MSN産経ニュース.

一方、メディアの変遷などに詳しい東海大学文学部広報メディア学科の時野谷浩(ときのや・ひろし)教授は「テレビの登場以前は社会のモラルが明確だった。男は男らしく、女は女らしかった。そのけじめを壊したのがテレビ文化。社会秩序を破壊している」と批判的に見ている。

いったいテレビが出てきてから何年経っているというのだろう。
どんな社会秩序がお望みなのだあんたは。
ずーっと昔から、性差を超えたところにエンターテインメントは存在するんだよ、この馬鹿。

この映画でも観たまえ。

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おすすめ度の平均: 5.0
5 愚作・駄作ってどうやって作るんすか・・・?
5 The original title “Springtime for Hitler.”

Keep it GAY!

モノホンのゲイである前田健のコメントのほうが100000万倍マシだ。

 こうしたブームについて、松浦亜弥さんのものまねなどで人気のタレント、前田健さんは「歌舞伎や宝塚歌劇のように日本では男が女を演じる文化があるが、最近のブームは女性受けを狙ったもの。今の芸能界では女性の人気を獲得しなければスターになれないですから」と分析する。

(んと、宝塚は女性が男性を演じるんだけどね)

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