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2007.07.24

[カーリング]カーリングはサウンドのスポーツ

カーリングの魅力の一つに音がある。
ストーンがぶつかる音、選手同士のコール。インターバルの間のちょっとしたおしゃべりや確認。

これらを見事に拾ってくれるマイクと、サウンドエンジニアのインタビュー

リンク: 2007年世界女子カーリング オーディオミキサー ピーター・ウガルダ氏インタビュー audio-technica | イベント・ニュース.

カーリングというスポーツが放送される上で面白いことは、例えばあなたが好きなスポーツを想像してみてください。カーリングでは、どの選手もマイクロホンを付けているのです。ですので、もしあなたが家でテレビを見ているとすると、次に何をどうするか、サッカーだとボールをどこに蹴ってどこにやるか、といったようなことが全部聞こえるのです。カーリングではその場に入り込んでいるような感じで見ることができるのです。サウンドエンジニアにとってはショットガンマイクで選手たちを追いかけなくてすむため、素晴らしいことなのです。

こういうエンジニアの職人話には萌えますなあ。氷の上までマイクが仕込んであるんだよ。

カーリング中継SE歴20年だって。

カナダでは中継がしょっちゅうあるから、いろいろノウハウが編み出されて蓄積されているようです。その高い要求にに応えるオーディオテクニカもまたいい仕事しているわけですね。音が良くて電池が持って壊れない。

うん、いい記事でした。

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