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2005.03.07

ホリエモン人物像に関する記事二つ


“明るいおカネ第一主義”の伝導師 ライブドア社長 堀江貴文~その1

カネについては、もう一つ痛切な体験がある。起業を急ぐあまり、当時付き合っていた女性の父親に600万円を借りた。後にこの借金は、泥沼の「お家騒動」に発展する。

彼が起業し、有限会社「オン・ザ・エッヂ」を立ち上げたのは96年。23歳、まだ学生だった。

「インターネットに出合ったことが重大でした。時間がない、早く起業しなければ、と」

3年後、会社が急成長を遂げ、上場の話が持ち上がった時、内部対立が起こり、30人程いた社員の内、創業メンバーを中心に10人前後が辞めた。その中に、この「最大の出資者の娘」がいた。当時、彼女との関係は冷え切っていたが、その時点で彼女の持ち分は、全株数の40%。時価総額5億円に達していた。

別れ際こそカネが大事だ、と思った。彼は銀行に個人融資を頼み、5億円を彼女に「返した」。この痛切な体験がカネに対する姿勢を「筋金入り」にした。そして、経営者としての彼に「気合い」を入れた

この記事を見る限りは、潔くていいじゃないか。で、この彼女。

 
この人だよな。
ITmediaニュース:オン・ザ・エッヂを創業した彼女が歩いてきた道 (1/5)

会社を立ち上げるには、資本がいる。出資してくれたのは、彼女の父親だった。ただし、父親は自分の前で事業計画を説明をしてみせろと要求した。これぐらいの仕事を、これぐらいのペースでこなせば、売上はこうなる。今となっては具体的な内容を覚えていないが、なんとか納得がいくようなプレゼンをすると、父親はポンと600万円を出してくれた。――「大学はちゃんと卒業すること」という交換条件をつけて。

なんつうか。なかなか切ないドラマですなあ。

で、前にも取り上げたベルトーチカさんは最近も飛ばしてます。

聞いた話ではほりえもんは今中高生の間でアイドル的人気があるらしい。この人気に乗じてバンドとかやってほしいです。ミスチルとかスピッツとかを直球にパクって、歌詞は「きみがしんでせつない~」「ぼくはしなないけど~」「フォーエバ~ラブ~」。
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