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2004.10.31

ああ、香ばしきサイン会

原宿まで 『メンペ展』を観に行った。
ナンペイさんの絵は前から好きだったし、隊長が来てくれと泣きつくので顔を出してみたわけだ。

開始時間の3時ちょうどに会場に行き、

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4 週刊SPA!で連載されていた1P経営者批評伝が本になりました。

を買って整理券をもらうと47番。あれ?ちょっと少ない。やっぱり泣きつかれる類のイベントだったのかな?

と思ったらビール党の面々から、なんだか良く分からないけどオタク系とか美女とかいろいろ集まってきた。
しばらくはメンペのお二人の作品を鑑賞。ナンペイはやはりいいなあ。スーパーリアルの中に茶目っ気があるんだよね。ハッスルのポスターなんてホント、最高。高田総統を描いた巨大な油絵、あれ欲しいなあ。お金も飾るところもないけど。

とか思っているとナンペイさん登場。眼がくりっと可愛い人。隊長は来ない。
隊長は来ない。
来ない。

来れるわけねーじゃん

仕方なくナンペイさんだけサイン書き始める。なんだか凄く時間がかかっている。

関係者と思われる人が携帯電話で話をしている「はい、はい、ラフォーレの横の…」道に迷っているな隊長。

…やっと隊長登場。この寒いのに半ズボン。先にナンペイさんにサインしてもらった人が今度は隊長の前に並ぶ。

ずいぶん時間がかかるなーと思ったら、ナンペイさんがひとりひとりの似顔絵を丁寧に描いている。すげえ、偉い人になったみたいだ。

怪しげな中年男登場。と、よく見たら耳にピアス。山形浩生氏だ。
なぜか隊長にかぼちゃの煮つけを差し入れして消える。

やっと僕の番になる。隊長がいきなり「あ大将だ、大将だからこのひと」

は?

「大将だから。顔長いから」わけわかんねえ(笑)
ナンペイ氏は「大将登場!!」と顔の長い僕の似顔絵を描き始める。ふふふ。似てる。

続いて隊長の、なんというか女子高生の寄せ書きのようなサインを頂く。
ちょっと、妙なことを言われた。
「あ、おんなじ手だ」
え。
「爪の形がちょっと違うかな、でもほとんどおんなじ手でしょう。これ」

確かに、われわれ二人の手は実にそっくりなのだ。男にしては細い指。なんなんだろう。手が似ているってのは。
taicho.jpg

というわけで、人大杉ではなかったんだけど適度な賑わって、まずは盛況でよござんした。

ビール党の面々は臨時党大会で新宿方面に流れたらしいよ。原宿はよくわかんないからって。

※追記 ここに写真がいっぱいあるよ

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