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2004.07.23

全頭検査の正しい知識

全頭検査の正しい知識

Massie Ikedaこと池田正行先生が久々にキッチリパッチリまとめてくれました。

 
 

基本的には,”全頭検査は無駄”という,米帝の主張は正しい.科学的裏づけもある.だからといって,米帝のいい加減さ,横暴を許してはならない.我々日本人は全頭検査に対する自国民の誤解を解くため一人一人が努力し,全頭検査を,欧州並みの24ヶ月あるいは30ヶ月齢以上の検査に切り替える必要がある.一方で,米帝の一国主義,独断専行をやめさせる義務もある.

なぜ日本は全頭検査なのか?
なぜ米国はああ偉そうなのか?
なぜ牛丼は食えなくなったのか?

はっきりいいます。

全国民必読です。

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コメント


これを御覧ください
年少の牛でも検査する方法が開発されています。何よりもこの分野で専門のノーベル賞教授が全頭検査を奨励しています。

アメリカががさつだからといってそのがさつな国に日本も合わせて日本人の生命を犠牲にすることはありません。欧州では狂牛病で数百人死に、または死につつあることをお忘れなく。

投稿: 日本人 | 2005.01.09 12:58 午後

あれっ、消えましたね、HPアドレスが
ttp://www.asahi.com/special/bse/TKY200412080181.html

> 牛海綿状脳症(BSE)などの原因とされる異常プリオンの発見で97年にノーベル医学・生理学
賞を受けた米カリフォルニア大のスタンリー・プルシナー教授が7日、東京都内で、BSEには未解
明な部分が多いと指摘し、「合理的な検査方法は全頭検査だと思う。消費者は全頭検査を主張すべき
だ」と呼びかけた。

>食品安全委員会の意見交換会で意見を述べた。厚生労働省と農林水産省から生後20カ月以下の牛
を検査対象から除くなどのBSE対策の見直し案を諮問されている同委員会が、より高感度の検査法
(CDI)の開発も手がけている同教授から最新の情報を学ぼうと企画した。

>同教授は、現在の検査法と同程度のコストで、感度の高いCDIを来年にも欧州で使用できる状況
にあると話し、「何カ月以下は異常プリオンがないとはいえない。検査対象を月齢で区切ることには
合理的な説明がつかない」と主張した。

投稿: 日本人 | 2005.01.09 01:00 午後

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480059601/simonspage-22

http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bsefacts.html#uncertain

こちらをお読みください。検査対象を月齢で区切ることの合理的な説明があります。


ただしがさつなアメリカ人に付き合う必要はまったくありません。
http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bsefacts.html#dounatta

投稿: さいもん | 2005.01.09 02:21 午後

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”全頭検査の正しい知識”を発見を書いて、いろいろと勉強させてもらった。 いや、まだ勉強中ですが鹿児島で豚コレラの疑い 5頭で陽性2次検査へも出て来たし、何... [続きを読む]

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結局、「危険部位除去」だけでは、BSE対策の要にはなり得ないことがよくわかる記事をUPします。飼料管理がなっていない牛など食べられませんね。20ヶ月以下なら輸入OK、などと適当な回答を作成した「日米実務者会合?」のメンバー個人個人が責任を持って尻拭いをしていただきたいものです。罷免請求とかできないのかな? ■農水省:「BSEに感染した牛は、骨を取り除いても食肉処理の過程で肉が汚染される可能性がある」 農水省、OIEに牛肉輸入条件緩和�... [続きを読む]

受信: 2005.05.27 05:59 午後

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■「世界初の生体のままでのBSE検査法開発」ニュース 笹山登生さんの掲示板より、笹山さんからのご紹介です。 http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi サイト http://www.newswire.ca/en/releases/archive/June2005/16/c2783.html によると、この画期的検査方法を開発したのは、 Vacci-Test(TM) Corporation  http://www.... [続きを読む]

受信: 2005.06.20 07:57 午前

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