« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »

2004年6月の23件の記事

2004.06.29

週刊誌からヌードが消える?

月曜日とくれば週刊ポスト・週刊現代の発売日だが、今週から表紙のデザインが微妙に違っている。
相変わらず煽情的な見出しは多いが「ヌード」の文字はない。

久しぶりに中を見てみた。

続きを読む "週刊誌からヌードが消える?"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.06.28

京ぽん買おうと思ったら

そろそろバグもおさまったろうと思い、京ぽん買おうと思ったら、継続だと(いまだにPHS使いなのだ、おいらは)一ヶ月以上待ちだと言われました。

あらら。しゃーねーか。

続きを読む "京ぽん買おうと思ったら"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.06.27

第四回ビール党大会行ってきたよ

今回は土曜日だから余裕だね。でも仕事終わっていないから切羽詰ってるね。
正直、始まる前にロフトプラスワンの中でもノートパソコン広げて資料いじってたね。

いつものふくやん、くどうくん、その一さん、雇われさんなどご挨拶。どうもご無沙汰です。

オープニングは「丸の内線における党首のプロパガンダ活動」いや地下鉄の中でぐびぐびビールを飲むと言うそれだけの爆笑ムービーでした。ワラタ。さすがきんたまもうすぐ35歳。

続きを読む "第四回ビール党大会行ってきたよ"

| | コメント (9) | トラックバック (4)

2004.06.25

ああ仕事が終わらない

妻の誕生日に近所のビストロ行きましたよ。という話を書こうとして、はや一週間過ぎようとしている…。なんなんだいったい。この忙しさは。

でも

続きを読む "ああ仕事が終わらない"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.21

波田陽区・大爆発

たしかに先週土曜日の『エンタの神様』における波田陽区は面白かった。

が、

この土日でたいした更新をしていないこのブログ、どうもアクセスが多いと思ったら、多くの方々は「波田陽区」で検索して、このブログに来ているのだ!!

続きを読む "波田陽区・大爆発"

| | コメント (3) | トラックバック (6)

2004.06.19

ラグビーオープン戦NECートヨタ自動車

  14ー 0
  19ー12
計 33ー12

NECディフェンスかてぇ。でもラインアウトがだめだめ。
オープン戦でレッドカード退場って初めてみた。トヨタのフィジアン。
以上、我孫子より速報。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.06.18

終電逃しちゃって

いまマンガ喫茶のネット個室コーナーにいるんですけど。
写真集コーナーにこれがありました。

続きを読む "終電逃しちゃって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.15

電車の次は犬

荒らさない、と約束してくれるなら教えてあげよう。

続きを読む "電車の次は犬"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

HPを持っている子は69%?

HP持ってる」が69% ネット利用者の少女調査(静岡新聞・SBS静岡放送:FLASH24:社会・科学)

「HP持ってる」が69% ネット利用者の少女調査  インターネットを頻繁に利用する小6、中1の少女の69%が自分のホームページを持っている―。こんな子どもたちの姿がインターネットサービス「iMi(いみ)ネット」の調査で分かった。  長崎県の小6女児事件を受け、iMiネットが会員登録している同年代の少女を抽出してアンケート。94人から回答を得た。  会員はネット利用に習熟しているとみられ、平均的な少女たちとは異なるが、HPを持っている子は69%に上った。  事件は、HPの掲示板への書き込みが原因の1つだった。調査では「掲示板への書き込みをしたことがある」「チャットをしたことがある」はともに94%。掲示板やチャットなどの書き込みで「けんかしたことがある」少女も26%いた。  「最近怒ったりいらいらしたことがある」は81%にも上り、いらいらした理由は「学校の友達関係」が最も多く62%。  悩みごとを誰に相談するかを複数回答で聞くと「学校の友達」が72%でトップ。2位は「母親」と「ネット上の友達」が34%で並んだ。「父親」との回答はわずか9%だった。

続きを読む "HPを持っている子は69%?"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.06.13

電車男 後日談 女神もまた神話に魅せられる?

以下の文章は「電車男」ストーリーに涙した人は、その涙を大切にするために読まないほうがいいかもしれない。

あと「電車男」まだ読んでいない人は、以下読んでもなんだか分からないので読むの禁止。
取りあえず読もう

電車男
電車男
posted with amazlet at 04.10.23
中野 独人
新潮社 (2004/10/22)
売り上げランキング: 2
通常24時間以内に発送


また、今度こそネタという可能性も捨てきれない。
ただ「これは神話なのだからネタマジ論争禁止」と宣言して、神話読みとなった僕としては、読んだものを信じようと思う。

ちなみにソースはこちら(GRAPHIC WIZARD'S LAIR)。
たまたまここに出てくるSNSの休眠会員だったので見せていただいたんだけど。

続きを読む "電車男 後日談 女神もまた神話に魅せられる?"

| | コメント (8) | トラックバック (67)

2004.06.11

ふとアクセス数などまとめてみる気になった

忍者のデータだ。多少文字化けあるが気にしない、気にしない。
ランキングはサーチエンジンから来たアクセスの検索キーワード。

5月
Page View : 45,612
Analyzable : 16,624

1 波田陽区 3,332
2 植草一秀 2,517
3 植草 836
4 日本振興銀行 391
5 スクール・オブ・ロック 380
6 ?g?c?z? 304
7 ラストサムライ 256
8 電車男 249
9 今関あきよし 230
10 松田新平 225

なるほどなあと思って11位以下を見ると、

続きを読む "ふとアクセス数などまとめてみる気になった"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.09

誰かを殺したいと思いますか?(「お買い物と散歩の日常」にトラックバック)

お買い物と散歩の日常: 誰かを殺したいと思いますか?

回答者がn=157ですから、統計的に有意差がある、ということですね。(計算してないけどたぶん)

むー、この場合有意性は「15歳以下の人口」まあそこまでいかないとすれば「15歳以下のネット人口」に対して考えるべきで、ちゃんと計算していないけど157じゃあんまりにも少ないのでは。

対   象:15歳以下の男女
むーむー。中学生の「学年」ごとの意識の違いは激しいぜ。15と14じゃ全然違うのだし。ましてやこの定義では5歳だって入ってしまう。せめて13-15ぐらいのレンジにして、その内訳を学年で公開出来なかったのか。

そして、ぶんさんの指摘したバイアスも当然考慮しないといけない。

ただこの調査、よくみると

*本調査は「少年情報探偵団(仮)」の予備プロジェクトとして実施されたもので、仮説を構築するための予備調査として位置づけられています。一定の偏りなどが含まれている可能性があります。
とある。だったら発表するなよなという気もする。煽りかよ。

ネットの普及率、および調査主体のコメントにあるように回答者層の偏りをかんがみた場合、同じ内容でネット非利用者に聞いてみないと、”これがいまどきの子どもです”とはならないと考えられます。(ベ○ッセとかく○んがやればいいのに・・・)
全くそのとおりなのですが、それよりもこの手の社会調査にインターネットリサーチは使わないほうがいいというのが僕の現時点での認識。マーケティングならともかく社会調査にネットを使うのは問題がありすぎる。 だいたい「普通に悪口言われる」ことより「ネットで言われる」ほうが衝撃が強く(そのとおりだと思う)、殺意に至った原因なのではないかと騒がれているわけでしょう。同じ調査を対面、アンケート用紙、電話で実施した場合とネットで実施した場合の質問の受け止め方、回答姿勢の違いについてどうやって検証するのだろう。

と、まあ統計の話はこのくらいにしておかないとボロが出るのでこのくらいで。

続きを読む "誰かを殺したいと思いますか?(「お買い物と散歩の日常」にトラックバック)"

| | コメント (16) | トラックバック (5)

2004.06.06

そこでまた一人バカ大臣が登場ですよ

しかも総理ですよ。
小泉、乱心?慢心?「金正日は大したモン」大礼賛

 「対応力がある。あれだけの独裁国家の頂点にいるのだから。それなりに大したものだ」

 驚くなかれ、これは首相が昨2日夜、都内のホテルで開いた夕食会で、金総書記の印象について語った言葉だという。

 歴代の衆院財務金融委員長の1人が「(先月22日の)訪朝は英断だった」と水を向けたところ、首相はペラペラと話し出したというのだが、相手は多くの日本人同胞を卑劣にも拉致したテロ国家の首領(ドン)。

 加えて、大韓航空機爆破事件や通称ラングーン事件を引き起こし、密かに核・ミサイル開発を続けているとして、米国が一貫して「テロ国家」と指定している。

 数年前の米国務省の国際テロ報告書には、「北朝鮮は(米中枢同時テロを実行した、国際テロ組織『アル・カイーダ』を率いる)ウサマ・ビンラーディンと彼のネットワークとの接触を保ってきた」と、ズバリ指摘しているのだ。

 いくら会食の席とはいえ、テロ国家の独裁者に対し、これほどの大礼賛は異常というしかない。


 

続きを読む "そこでまた一人バカ大臣が登場ですよ"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

もうひとつ2chで泣く「嗚咽」

ネタマジ論争禁止な。

おいらが言いたいのは
普通の人の日常の中に凄いことも酷いことも起こって、
普通の人が「神」と呼ばれるようになったり、神に召されたりする。

電車男もそういうことだ。普通の人が「神」になってしまった神の話。神話なんだ。
ネットの中にふっと置かれると、ふとそれが救いに見えたりする。
で、これ↓

続きを読む "もうひとつ2chで泣く「嗚咽」"

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2004.06.04

「元気な女性が多くなってきた」=長崎女児殺害事件で

「元気な女性が多くなってきた」=長崎女児殺害事件で-井上担当相

「元気な女性が多くなってきた」=長崎女児殺害事件で-井上担当相

 井上喜一防災担当相は4日の閣議後記者会見で、長崎県佐世保市の小学校で起きた女児殺害事件について、「元気な女性が多くなってきたということですかな、総じてどこの社会も」と発言。これに細田博之官房長官が不快感を示すなど、深刻な事件に対する不適切な発言との批判も予想され、今後物議を醸しそうだ。


続きを読む "「元気な女性が多くなってきた」=長崎女児殺害事件で"

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2004.06.03

「電車男」にはまった梅田望夫氏

「電車男」に見る2ch文学の可能性(CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンド)

そろそろメジャーどころの誰かは取り上げると思ったけれど、CNETの梅田さんBlogと来たかい。

まだ読んでない人のことも考えてネタバレを回避しつつ、多分多くの人が体験しただろう「仕事でクソ忙しいのに眠いのにもう読まざるを得ない状況に追い込まれる」状況を描写する梅田氏。なかなかいい。

続きを読む "「電車男」にはまった梅田望夫氏"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2ちゃんねる、著作権を侵害中?

ITmediaニュース:2ちゃんねる、著作権を侵害中?

そんなひろゆき氏が大好きだ。ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.02

英国でもスポーツメディアは…

英紙はオー・ノー尽くし サッカーの親善試合で(スポーツナビ ニュース )

いろんな新聞がOh No!と小野を引っ掛けてんだとか。

スポーツメディアが駄洒落好きというのは日英共通なのか。ひょっとして世界の常識なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.06.01

Yahoo! JAPANの新しい検索エンジン

Yahoo! JAPANがGoogleからYSTへの検索エンジン切り換えを実施 - CNET Japan

Yahoo!が米国同様、日本でもGoogleと手を切って、Yahoo Search Technologyに変更したという話。

いままで、Yahoo!経由でGoogleの検索結果によって当ブログにいらした方も多数いらっしゃいますので、ちょっと確認してみましょうか。

続きを読む "Yahoo! JAPANの新しい検索エンジン"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

「ダメ男・ダメ女」判定機を発売

タカラ、「ダメ男・ダメ女」判定機を発売 - asahi.com : 経済

本体のボタンを使って自分の年齢や出身地などを入力し、判定したい相手の性格について「おしゃべりか」などの質問に答える。 全国約1万人の男女に行ったアンケートをもとに、人工知能が男女を各20種類の「ダメ男」「ダメ女」に分類する。だれでもどこかの「ダメ」に分類される。

続きを読む "「ダメ男・ダメ女」判定機を発売 "

| | コメント (0) | トラックバック (1)

電車男雑感「信頼のモード変化」

うえはら: 電車男・その後

もはや、完全に私の想像の範囲を超えてしまっている、としか言いようが無い。そういう意味において、同じ信頼という言葉は使っていても、信頼のモードが違ってしまっている。

確かにそんな気がする。鋭い指摘だと思う。
想像を絶する現実がネットでは次々生み出される。危険性を充分に認識しつつも、その可能性に賭けていくしかない、ということなんだろうな。

続きを読む "電車男雑感「信頼のモード変化」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

僕らの音楽…佐野元春登場

先週の土曜日、フジテレビ(きくち伸)らしい丁寧な、お金のかかったスタジオライブを堪能。

続きを読む "僕らの音楽…佐野元春登場"

| | コメント (2) | トラックバック (3)

ジャパン優勝(TOSHIBAスーバーパワーズ・カップ)

「TOSHIBAスーパーパワーズカップ2004」 日本代表 34-21 カナダ代表


テレビ観戦。
いやあ、暑そうだったなあ。
韓国と引き分けたと聞いてずいぶん心配したのだが、その後練習でちゃんと合わせて、さらにキャプテン箕内が復帰したらずいぶん良いチームになっていた。FWも全然力負けしていないし良く走っていたし、ベテラン(元木・伊藤剛臣)と若手の取り合わせが非常にうまく行っていたようだ。

続きを読む "ジャパン優勝(TOSHIBAスーバーパワーズ・カップ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年5月 | トップページ | 2004年7月 »