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2004.04.12

森祐治・情報経済ブログ:最後の最後: Blogに書くということ

CNET Japan Blog - 森祐治・情報経済ブログ:最後の最後: Blogに書くということ

どうも、根本的に情報の非対称性、すなわち供給者優位を前提に出来上がってきた「メディア」には、Blog的なフラットな可能性の広がり方は対応が難しい。

この指摘はかなり重要だ。

しかし、立場の違いや、意図的/無意図的な情報の選択、そしてそもそも書くこと/読むことのスキルの有無、コンテクストなどによって、そもそも作者と読者は価値を共有できない場合も多い。その場合、ツールとしてのBlogはディスコミュニケーションを増幅するという機能を果たし、「メディア」に近い立場に立ってBlogを運営する者は、情報発信の平等性がフラットであればこそ、多数の多様な反応が一手に押し寄せることになる。

木村さんなんか良くやってられるよ。ほんと。

なんて、なぜか最近有名人Blogにトラックバックばっかりしているわたしくでございます。

個人的には
・トラックバックのみにする(多くの著名人Blogがすでにこの方式を採用)
・コメントについてはSixapartのTypeKeyに期待する(詳細は宮川さんのこれ)
で、ある程度は改善できるのかなとも思うのだが。

まあしかし、ものには限度がある。

ところで今回で卒業ですか。もったいない。またどっかでやってくださいよ。
有効な非対称性を持ちそれを表現できる書き手はそんなに多くないのだから。

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