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2004年2月の16件の記事

2004.02.29

南極越冬隊「昭和基地」で不倫騒動

@nifty:Biz@nifty:日刊ゲンダイ:仰天! 南極越冬隊「昭和基地」で不倫騒動

 

この声に悩まされたのが、長期の禁欲生活を強いられる他の隊員たちだ。AVもイヤホン付き観賞がエチケットなのに、半ば公然と性交渉をやられたのではタマラナイ。たちまち基地内は険悪なムードになり、越冬では大事なチームワークもガタガタになったという。

そりゃガタガタにもなるわな。
みんな我慢してるんだからさ。

2ちゃんねるじゃこの二人の特定がすすんているらしいけど、そこまでは興味ないな。

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2004.02.28

宗教ロック

ふと目を覚ますと、テレビでは若村麻由美の記者会見。
「何で記者に向かって自分の夫に敬語使っているのか」と妻は当然の疑問を。

とにかく顔が「当時」の桜田淳子や山崎浩子そっくりで怖くてしょうがない。

気取った女優も入ってる
アイドルくずれもすぐ入る
宗教 宗教
錆れた体を癒してもらってる
(『宗教ロック』ザ・タイマーズ)

そういえば今日、判決が出たよね。

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2004.02.24

マイクロソフトカップ NEC優勝

nec030222.jpg

マイクロソフトカップ決勝を観戦してきた。

前日、かなりヘビーなイベントの仕切りをやっていたので、テレビ観戦でいいやと思っていたら「天気いいから観に行こうよ」と妻が。ふうん、君もずいぶんラグビーが好きになったものだね。

外に出てみると確かに暖かい、20度超えたんだって?

電車を乗り継ぎ、久し振りに千駄ヶ谷。国立は嫌いだからずっと避けていた。陸上トラックのせいでフィールドが遠いし、インゴールは狭いし。バックスタンドの安い席に座ると、谷底のラグビーを見下ろしているみたいだし。

で、今回も見下ろすことを覚悟にして1500円の自由席チケットを買おうと売り場に並んでいたら、見知らぬおじさんがやってきて

「NECの社員なんだけど、来るはずだった二人が来ないからチケットが二枚余るんだよ。ただでいいから一緒に観ない?」

え、え、いいんですか。

「チケットが余ったらちゃんと処分しろって言われてるんだよ」

処分ってああた。行きます行きます。

道すがらいろいろラグビーの話、NECグリーンロケッツの話などしつつ、グルっと回って代々木門から入り、関係者用受付に行くと、おじさん紙のカードを出す。

受付には二次元バーコードリーダーとNECのノートパソコンがずらり。

係の人はおじさんからカードを受け取るとリーダーに置く、パソコンにはなにやら表示されたらしく「はい、三枚ですね」とチケットを渡された。

S席だった。3000円相当。おいおいおいおいおい。良いんですか本当に。
おまけに旗まで頂いた。フェイスシールは辞退した。

入ってみたら、グラウンドすっげー近いでやんの。いやあ高い席はそれだけのことはあるねえ。しかし椅子の幅が狭くて身動きが取れないのには困ったもんだ。周りは全部NEC関係者。きゃーみうちくーんという声が響く。小さな声で「うちの事業部3月でなくなっちゃうでしょう?それでねー」などという声も聞こえたりして。

試合はねえ。凄かった。
強風をどれだけ味方にできるかが勝負の分かれ目になった。
前半風下を選択した東芝府中ブレイブルーパスはノットストレートを何度も取られた。スタンドのつくりが目の錯覚を招くらしく国立のラインアウトは難しい、それに強風。キックが全く伸びず、ほとんど敵陣に入れない。
これに対してNECはSO岡野のロングキックが風に乗り、ゆうゆうと敵陣に入り、マーシュ・箕内の連続トライ、さらに窪田のトライにつながったCTB川合レオのロングゲインは凄かったねー。国立のスタンドのあちこちに緑の旗が振られる。

21-0とやられっぱなしだった東芝府中がモールに活路を見出し前半38分にトライ、このあとが勝負の分かれ目になった。まず、コンバージョンを蹴る前に時間を掛けた。これはチームのムードのために「点をとって前半を終わりたい」からだったと思う。しかし キックは外れてしまう。僕は言った「こういう時に終了間際に点が入ったりするんだよ」予言的中、前半終了間際、東芝府中は不用意な反則。NEC岡野はPGを決める。
コンバージョン外して2点、PG決め3点。「この5点は大きいよ」と僕は言った。

ハーフタイムには抽選会があって、マウスやらプリンタやらPDAやらが賞品になっていた。またスタンドの高いところにXBOXの大きな旗を持ってきている一群があって、旗の前には「X」「B」「O」「X」「発」「売」「二」「周」「年」「お」「め」「で」「と」「
う」とのプラカードが。

後半、形勢は一転する。強風はやまず風向きも変わらなかった。風に乗ったロングキックでNEC陣内にやすやすと侵入し、得意のモールで渡邊がトライ、今度はパスが繋がり出し、15人一体の連続攻撃にNECたまらずオフサイド連発、ついにペナルティトライ。さらに途中出場のバツベイが驚異的にパワフルな突破を繰り返し、ついにトライ。今度は青い旗ばかり。NECもゴール前まで迫るシーンはあったものの攻めきれず、試合は24-19のまま4分のロスタイムへ。客席は「きゃー、守ってー、しっかりしてー」と言う黄色い声と「ここでとられてたらまける。まけちゃう」と言うおばさんの声。おばさんってよくこういうこと言うけど、はっきり言って余計です。

関係者から火薬の入っていないクラッカーのようなものが配られる。優勝したらテープ投げてください。ダメだったら回収しますと。

最後の最後でNECが何とかボールを確保し、途中出場SH藤戸のタッチキックで終りかと思いきや、なんとこれがノータッチ、ボールを繋ぐ東芝、ついに最後右ライン際を突破したかに見えた、が、ラストパスは風に煽られたのだろう、スローフォワードだった。

その瞬間、ものすごい量の紙テープが上から降ってきた。集団で「モンキーマジック」のタケカワユキヒデ状態。その量たるや呼吸困難になりそうなくらい。頭に色とりどり載せたまま、僕はおじさんと固い握手。

NECの固いディフェンスに対して倒れないでボールを繋ぎまくった東芝府中の攻撃は見事。村田亙を擁して3連覇していた頃の強さが戻ってきた。ほんのちょっとだけ風を味方にできなかった、前半のラインアウト、終了間際のプレースキック(終わってみれば結局5点差なのだ、この日は珍しく言っていることが全部当たった)、そしてスローフォワード。
後半完封されたNECの記者会見でのコメントは、ほとんど敗者のようだった。

もちろん、NECは、NECらしさを充分に発揮した上での勝利。全員が走るし、全員がタックルする。辻マーシュ箕内のディフェンスは素晴らしい。コニアを押しのけてCTBに戻った川合レオも、FBをしっかり務めたコニア(うーんワールドカップでも使えばよかったのに)も素晴らしかった。というかもうみんな誉めたい。

残念だったのはNECの反則が多かったこと(20)双方にデンジャラスタックル・レイトチャージが合ったことかな。

表彰式見て、帽子投げ見て、選手と万歳三唱して、おじさんに丁寧に御礼を言って帰って競技場を後にしました。ストレッチやっている間にバックスタンドから呼ばれてわざわざサインに駆けつけるキャプテンにしてMVPの箕内がとてつもなくかっこよく見えました。ブレー中は鬼神、ファンには最高の笑顔。素晴らしい男です。

別れ際におじさんはいいました「優勝はいいよなあ。こういうことができるんだからいいよなあ」。
そうなんですよ。優勝は良いんです。僕は神宮のスタンドで法政の六大学野球優勝を4回、ヤクルトの優勝を一回、秩父宮で法政のリーグ戦グループ優勝を一回、社会人大会(当時応援していた)東芝府中優勝を一回経験していますが、いずれも良かったです、はい。

信濃町にでて「吉宗」(よっそう)で茶碗蒸し食って帰ってきました。めでたし。

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2004.02.20

どうかと思うバス停めぐり

@nifty:デイリーポータルZ:どうかと思うバス停めぐり

町名変更と言う、神をも恐れぬ破壊活動により、貴重な文化資産である地名が消えちゃったりしても、バス停にはちゃんと残っていたりする。

また、後で作った取ってつけたようなカタカナ名前の施設も、地名として地図には載らないけど、バス停に反映される。

そんなわけでこのページ面白いよ。

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頑張れ!!日本振興銀行

緊急リンク4/21 日本振興銀行のWebサイトは http://www.shinkobank.co.jp/ ここです。

ふとみると、週刊!木村剛からトラックバックが。え、まさか。

なぜ日本振興銀行は経営体制を変更したのか?

皆さん、こんにちは、木村剛です。多種多様なご意見をうかがうことができるココログを毎週書き込むことが楽しみになってきました。「日常/非日常blog」さんから、「まずは開設おめでとうございます。日本振興銀行にはとてもとても期待しておりますので、頑張ってください」という応援をいただいたので、最近公表した日本振興銀行における経営体制の変更について解説させていただきたいと思います。

おいおい紹介されちゃってるよ!!

で、読ませて頂きました。
感想「かっこいい!!」
いいのか36歳ビジネスマンがそんな幼稚な表現で。
いいんです。

木村氏とその周りにいる方々は、金融界を革新しようとしているのではない。日本の企業社会に喧嘩を売っている。
ここまで執行と監督を分離した企業組織は、この国では他になく、その存在自体が企業社会への批判になる。「日本一厳しいコーポレートガバナンス」をめざすことにより、他の企業のガバナンスの甘さ、なれ合いっぷりが浮かび上がるのだ。

そしてこれ、

一、 代表執行役社長に小穴雄康、同副社長に阪田登が就任し、落合伸治をバンカーとして教育する後見人となること
一、 落合伸治は、小穴雄康、阪田登の薫陶の下で研鑽を積み、2~3年後に満を持して代表執行役社長に選任されるよう努力すること

素晴らしい。
いま企業社会で必要なのは「薫陶」かもしれない。専門技術や経験のない人間が、情熱や勢いだけで何でもできると思ったら大間違いだ。「強靭な精神力としたたかな前捌き」が、プロから次のプロへと継承されることこそ重要なのである。ネットバブル以降からだろうか、どうもこのあたりが軽視されているような気がして仕方がない。

とはいえ、ご自身が書かれている通り、道は決して平坦ではないだろう。
しかし、貸し渋りに喘ぎながらハイコストな貸金業のローンに手を出さざるを得ない中小企業が多い中で、日本振興銀行の登場は正に熱望されている。ぜひとも頑張っていただきたい。この国を支えているのは中小企業なのだから。

リンクしていただいたので柄にもなく真面目なことを書いてしまいました。わはは。

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2004.02.18

「blogって○○○だ」

ぬる風呂: 1年めにしてblogについて語る

なるほど。これは面白い課題。

それはさておき、これまで自分なりに技術的文言を入れずに、「blogって○○○だ」という形容句を考案し、それを使いながら説明してきた。いま、その言葉を解説付きで発表したい……

もちろん、不備はある。一言で語ると、たくさん語り落としてしまうから。さて、あなたはなんて呼んでいますか?

で、考えてみました。

できごとシェアリング


個人の出来事から世界の出来事までをシェアリングするためのしくみ。それがblog。
どう?だめ?

シェアする…分け合うと言うのがひとつのキーワードではないかと思うのですが。P2P的な意味合いもこめているのだけど。はて。

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ライブドア、イーバンク銀行との提携関係に関わる“騒動”を説明

ライブドア、イーバンク銀行との提携関係に関わる“騒動”を説明
(INTERNET Watch)

ライブドア、イーバンク出資契約問題の経緯を説明
(CNET Japan)

さらに、「当時のイーバンク銀行は、業務委託費、賃借料、宣伝広告費の割合が高く、ライブドアのWebサイトやIT技術を利用すれば、コストを大幅に削減できると考えた」という。しかし、業務改善の過程で、排除の色が濃くなったという。ライブドアの業務改善チームが、退出勧告を受けたのは12月19日。宮内氏は、「入場時の指紋認証データを“サクッ”と消された」と述べた。

カネは欲しかったけど邪魔になっちゃったんだねえ。仲良くなれない人たちから出資してもらっちゃダメだよね。いくら困っていたとはいえ。

それはそうと、今回のように社長がBlogでガンガン先行して内情を書いちゃうというのはかなりリスキーな方法だなと思う。少なくとも、先に記者会見やってからのほうが良くないか?

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プレジデントビジョン増永氏 詐欺撃退

プレジデントビジョン

ベンチャーのトップインタビューを掲載するHTMLメルマガのバックナンバー。
株式会社ライブドア堀江社長のインタビュー…はどうでもよくて(ほんとうにどうでもよい)。

ぐぐっとスクロールして【編集後記】を読んでください。

さ「ありがとうございます。御社はすばらしい業績ですね。依頼主様もきっと喜んで取引を増やされると思います。社長もお若いのにしっかりしていますね、おそらく頭が切れる社長さんですから、どこが調査しているかお分かりでしょうから、ご心配なくがんばってくださいね。」

ま「え、私はさっぱりわかりませんよ、どちらの会社か教えて下さい」

さ「いえ、それは興信所なのでお答えできません」

ま「そうなんですか~」

さ「ご心配なく、きっと大丈夫ですよ、お取引が増えるでしょう」

ま「そうなるといいですね」

さ「で、我々は依頼主様からさらに頼まれている事があります。それは御社を一年間見守り、側面的に支援してほしいということです。そのためには情報保管料が必要ですから、年会費27万円を払ってください、はい、ここにサインしてください」


あるんですねーこういう詐欺が。
増永氏はかなり意地悪い形でこの詐欺を撃退するのだが、それはリンク先を読んでのお楽しみということで。

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2004.02.13

ライブドアvsイーバング ガチンコ対決へ

新妻メグメグでーす。

とか、ビール党@ロフトプラスワンで党首相手に何気にイーバンクネタを振ってしまった私であるが、何だか風雲急を告げる展開になってきたよ。

eBankがライブドアに宣戦布告!(バカぽんの気ままにデンジャラス)

ライブドア取締役宮内氏の携帯電話に残されていた、イーバンク松尾社長からのメッセージ音声をライブドアがWeb公開しちゃったと。

「あっ、もしもしあの****(松尾)です。あんまり遊んでいるとお前の会社ぶっつぶしちゃげるよ。オレは本気になるぞお前。そいじゃぁな…。ピピッ」


さらに別のしゃちょう野次馬モードでBlogにエントリー。これを見てあっちゃこっちゃのブロガーが書きまくりトラックバックしまくり千代子。

そしてあしたは株主総会だ。堀江社長も出席だ。野次馬諸君は注目だ!!

どーせ馬鹿マスコミは正確な報道などできやしないので、自分のブログでどんどん情報公開、いつの間にかコメント欄には応援メッセージの山。それどころか、この騒動をネタに自社Blogシステムの会員増をも狙っているような堀江氏。さすが100億稼ぐ男だぜ。

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検査異常なし

いまはほとんど症状は治まっているのだけれど、一時は死ぬかと思うほど激烈な腹痛だったので、念のため超音波と胃レントゲンの検査をしてきた。

異常なし、ということで。まずはめでたいのだが、あの胃レントゲン技師の意味なく流暢なDJトーク、どうにかなんないもんかね

人を宙吊りの板の上でごろごろ転がしやがって、右向け左向け斜めで止めろ息吸って腹膨らませろゲップ我慢しろ右回れ回れそのままグルっと回れはいそこで止めて息止めて…。

やかましいわ!!

…すみません。異常なくてよかったです。

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2004.02.11

第二回ビール党

第二回ビール党
こっちは題字

<ライブ書き込み>
 今日は朝からイベントの仕事で、昨日も昨日であんまり寝ていなくて、新しい眼鏡がなんだか合わなくて頭ガンガンだったりするわけなのだか、しかも何度か書いているように最近胃が悪くて、凄く悪いわけじゃないんだけど微妙に悪くて、昨日医者に行ったら腎臓結石かも知れないから尿検査しましょうって、冷たいもの飲むと痛むんだからそんなわけないじゃんこの藪めと思いながら、黙って尿をコップに取り血も抜かれ、木曜日の胃レントゲンの予約までしてきた。
 ちなみにコイチロくんのアドバイスに従い、最近では腹巻がデフォルトだ。薄手のウール100%。これ、なかなかいいよ。

 とかなんとか書いていたら、おいおい、福岡ダイエーホークスのユニフォームを身にまとったいちごBBSふくやん氏わざわざ挨拶に来てくれたよ。こんな無名無能なおっさんの顔を覚えてもらっているだけでも光栄というものだが、なんて礼儀正しいんだ。
 名刺貰いました。いちごが入っています。可愛いです。

…とまあ、そんなわけで胃が悪くて、なかなかビールをがぶ飲みはできない苦しいコンディションなのだが、党首もこんなありさまなので、こちらも頑張るしかないね。ふくやんさんの話だと、ずいぶん回復しているようだけど。
 念のため、さっきここに来る前にこってりラーメンを食って、胃の壁に防護膜を引いてから、医者に貰った胃薬を服用。さらに緊急対応用に液体胃薬を買ってポケットに入れた。
</ライブ書き込み…ここまで書いたのが19:27>

 19:30ほぼ定時に始まったオープニングは、某野球選手と某格闘技選手の「本人が演じる愛の軌跡」一度観たことあるのに、ああ笑いました。

 そして南海ホークスの帽子をかぶった党首登場。本日の趣旨段取り説明、サダムフセインやブッシュからの祝電披露などのあと、とりあえず乾杯。すでに会場はほぼ満員状態。
 党首曰く「今日は豪華ゲストがたくさん出演する予定ですが、まだ誰一人して来ちゃいません」

 しばらくネタフラッシュの上映、定番物が多く半分くらい知っていた。このときに党首がこちらのテーブルに来てくれて「大丈夫ですか」と聞いてみると「いや、かなりやばいです…」と。党首は党首だけに大変である。
 最初のトーク企画はふくやんさん、モナぽプ-氏(鹿児島人)、親父のランジェリー氏(日ハムファン)によるパ・リーグ座談会。実にぬるーい・またーりしたトークで、居酒屋で隣の島の話をちらちら聞いているような雰囲気。これもまた楽しい。途中でもうすっかりネタがなくなっているのゲスト到着が遅れ、いらいらしながら何とか話を繋いでいる党首の姿(髪の毛をいじる無意識ブロックサイン)がまた笑いを誘う。

 休憩を挟んで次のコーナー、ようやくゲストが揃ってきて、フェルディナント・ヤマグチ氏・小鳥さん・小鳥さんの彼氏・山形浩生氏によるトークセッション。
 アンケート用紙で客席から質問を集めて、これに答えて行くラジ@みたいなスタイル。ちなみに僕が投稿したのはこれ。

ペンネーム お○な め○み
はーい、メグメグでーす。(以下ちょっと省略)。 ところで私たちの結婚式にも来てくれたトータルワークアート堀江さんが、なんかイーバングに嫌われちゃって怒っているみたいだけど、この先一体どうなるのかしら。でもそんなこと言う前に、お前は自分のダンナの心配を(以下略)
 会場は結構ウケていたので嬉しい。  山形氏とは面識はないけど共通の知り合いがいるので、ちょっとお話したかったのだが、ひゅーっとお帰りになってしまったようで。

 小鳥さん(なんとなくさんづけ)はBlog of the Yeah!の時にもお見かけしたけど、かっこいい人です。『脳の右側で描け』の話がしたかったけど話し掛けられませんでした。アイコンとそっくりネオテニー平田氏とお話していました。


 他、フェルディナント・ヤマグチ氏と親父のランジェリー氏所有の倒産会社株(紙屑)をみんなで見るコーナーなど大変楽しく過ごさせていただいたのだが、田舎住まいの悲しさ、時間切れで23:45で退散いたしました。

 途中、このBlogを見て僕の腹痛を心配して話し掛けてきていただいた方がいらっしゃいました。ありがとうございます。
 ついでにここ↓に僕が帰ったあとの様子など書き込んでくれると嬉しいです。なんて甘えてみたりして。
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2004.02.10

2ちゃんねる閉鎖?

「2ちゃんねるが閉鎖!?」するって本当ですか?

2ちゃんねる閉鎖リンク

広告オンリーだった昔に比べると、2ちゃんねるの収入源はずいぶん多角化したけれど、いまのアクセス増に対して追いついていけるかというと、難しいのではないか。関係者じゃないから知らないけれど。
そして裁判、裁判、裁判。

2000年の騒動がまた再び、いつ勃発してもおかしくはない。

もともと2ちゃんねるを運営してきたひろゆき氏の最大のモチベーションは「みてみたい」だったのではないかと思われる。こんな掲示板を作ったらどうなるんだろう。何が起こるんだろう。

かくて掲示板は巨大化し、アサヒコムよりアクセス数の多い世界最大級のコミュニティに成長した。そして、あまりにも多くのことが起きた。

もし、ひろゆき氏が「この巨大な掲示板がなくなったら何が起きるんだろう」という好奇心に駈られたらとしたら、突然「閉鎖でーす」となることも考えられるのではないか。そんな気がする。

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正気ですかーッ 正気であればなんでもできる!(しょぼーん)

正気ですかーッ 正気であればなんでもできる!(しょぼーん)

これはすごいねえ。
みんな知っているけど、実物見たことないよねえ「ラブドール」

しかし、ココログのカバー範囲の広さを示すものだねえ。
ダバディ・木村剛ときてこれだからねえ。

・・・くぁー、逝けたー! 初めて正上位で逝けたよー!!! ありがとう菜々ちゃんー!!!

なんか、良かったねえといいたくなる。
洋服買ってあげたりして楽しそうだし。

いずれにしても、実践する人は偉いのだ。たぶん。
でも、いつかこの524氏にも本物の彼女ができて、あわれ菜々ちゃんは燃えないごみとして捨てられてしまうか(でも朝ゴミ置き場に菜々ちゃんが捨てられていたら驚くぞ)、あるいはヤフーオークションで売られていくのだろうなあ。

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2004.02.07

木村剛氏ココログ開設

週刊!木村 剛

まずは開設おめでとうございます。

日本振興銀行にはとてもとても期待しておりますので、頑張ってください。

木村氏レベルの論客がBlogに進出してくると、今後の展開も楽しみだ。論客同士のトラックバック応酬が見たいものだ。

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2004.02.04

佐野元春『君の魂 大事な魂』

一昨年くらいから、いやもっと前かな、高い声が出なくなってしまい、といって熟成したとはとても思えないしゃがれ声で僕を失望させていた佐野元春。そりゃ歳とったんだからしょうがないといえばしょうがないが、ファンクラブ向けアンプラグドライブで「眠くなった」以降、ライブに足を運ばなくなった。
昨年の忌野清志郎との共演は観たけど、彼のボーカルに関しては物悲しいものがあった。
いやほんと、前のアルバムまでは大ファンだったんですけど。

12月に発売されていたシングルを今ごろ買って聴いてみる。
うーむ。

ボーカルは復調の兆しはあるものの、あまり魅力的ではない。おまけにCCCD(レーベルゲート2)だし。

でもひそかに次のアルバムには期待していたりする。
あと、これも結構欲しい。
VISITORS 20th Anniversary Edition (完全生産限定盤) [CD+DVD] [LIMITED EDITION]

なんだよ、結局ファンなのか。

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2004.02.03

微妙な病気気分

どうもこの、おなかの具合が優れません。
土曜日はスタジオに篭ってバンドごっこやってたんだけど、久し振りにビール飲んでたら一缶飲まないうちに腹にこの前の痛みが蘇り、慌ててセーターの下の腹にマフラーを巻いた。終わった後に飲み会が合ったので、薬局で胃薬を買い、薄目のお湯割焼酎2杯に留めた。

翌日もフィットネスクラブに行く気力はなく、近所に買い物に行くのみ。

一応食事は普通にしている、やや少なめに。食欲はあるんだけど、なんか違和感がある。腹に爆弾があるような。
治りかかっているのなら良いんだけど。

やっぱ医者行くか。

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