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2004年1月の36件の記事

2004.01.29

迷惑メールの送信元ISPを調査・公表するプロジェクト「SPAM WATCH」

しゃちょう対決は法律の話に流れてしまい、法律の専門家が入らないと話が進まなくなってしまった。
元祖しゃちょう日記「有言実行と有言不実行」…コメントの食いつきも前に比べ、鈍い。

それはそうと。
迷惑メールの送信元ISPを調査・公表するプロジェクト「SPAM WATCH」

インターネット犯罪に関する情報提供や被害相談を行なっているWebサイト「WEB110」で、迷惑メールの送信元となっているISPの情報を公表するプロジェクト「SPAM WATCH」がスタートした。 SPAM WATCHでは、調査専用機としてNTTドコモの携帯電話30台を用意。「未承諾広告※」の表示がないなどの違法な広告メールについて、送信元IPアドレスをチェックし、週1回の割合で送信元となっているISPを公表していく。

WEB110って確かボランティア運営ですよね。ありがたいことです。

送信元となっているISPを公表することで、ISPの社会的責任を自覚してもらいたいとしてSPAM WATCHを開始したとしている。

古河社長の記事にあるように法的な限界は確かにあるだろう。何をもってスパムとするかの判断のために通信内容を検閲したりはできないからだ。
それでも、ISPとして努力できることはまだまだあるような気がする。

この課題に積極的に取り組むつもりである。当社のサーバからのスパムメール発信者も例外ではない。(古河建純 インターネットBlog)
とのことなので、是非頑張っていただきたい。

一方で、これはISPに言ってもしょうがないことだが、関係ない他人のメールアドレスをFromにしてメール送りつけるスパマーやウイルスは何とかならんのか。韓国のスパマーが韓国内でスパム配信して、何で俺のところに未着ががさがさ届くんだ。いい加減にしやがれ。

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2004.01.28

アマゾンが僕には何も訴えてはくれないけれど

小鳥 (a little bird): アマゾンが僕に何か訴えようとしています

うーん、僕にはいまのところ何も訴えてくれません。
ただお薦めの根拠が良く分からないだけです。たとえば

●この商品が購入または評価されていたからです
・100s 中村一義
・ドキュメント 戦争広告代理店―情報操作とボスニア紛争
・COVERS RCサクセション
・2ちゃんねる宣言 挑発するメディア
・2ちゃんねる大攻略マガジソ Vol.2 GEIBUN MOOKS
・2ちゃんねる公式ガイド2002 [CD-ROM付]

●この商品がショッピングカートに入っていたからです…
・世界を不幸にしたグローバリズムの正体
・ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
    ↓
薦められたのは「妻みぐい」。エロゲーですか…。

もっと分からないのは同じゲームが既婚女性のおすすめにも入っていたらしいということ。人妻に人妻攻略のエロゲー薦めてどうするんですかアマゾン。

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2004.01.26

東京五輪も知らず洞穴生活43年

Editide Slash Blogより。

YOMIURI ON-LINE / 社会


深いシワを刻んだ57歳の男性は、元号が平成であることも、40年前に東京でオリンピックが開かれたことも知らなかった。北関東の山野でヘビやカエルを捕りながら、人目につかない洞穴や河原で暮らして43年。無人島での自給自足生活を描いた小説「ロビンソン・クルーソー」を思わせる半生は、窃盗未遂の逮捕で終わった。(松本 英一郎)

これは凄い。
もう映画化決定だな。とりあえず出版社が自伝を書かせるために動いているに違いない。

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強烈な腹痛で

 昨日の夜、食事中に強烈な腹痛に見舞われた。

 まだ途中だったがとりあえず蒲団に入ると、10分周期くらいで痛みが襲ってくる。臍の周りやや上を中心に激痛が走る。
 痛みが来ない時には江川達也『日露戦争物語』を読んでいられたのだが、一度痛み出すともうそれどころではない。蒲団や壁を何度も殴った。
 やっとの思いで声を出し、隣室の妻を呼び、まず風呂を沸かしてもらう。

 トイレに行くとひどい下痢である。

 やっとの思いで風呂に入り、何とか落ち着く。虫垂炎や腹膜炎ではなさそうだし、とりあえず温めるのかいいとおもったのだ。しかし今度はトイレに行きたくなる。身体を拭いて駆け込むと腹が一気に冷えてまた腹痛が激しくなる。用を済ませて風呂に戻ると、今度は立ちくらみがして浴槽になかなか入れない。また腹に痛みが走る。またトイレに行きたくなる。しかし腹を冷せばまた腹痛がひどくなる。まさか浴槽で漏らすわけにも行かない。
 何とか堪えてよろよろと浴槽に入り、身体を温めなおし、ぼおっとしてきたので風呂を出ると、また痛みがひどくなって、ろくに身体も拭かずに転げるように蒲団に包まりこむ。さすがに妻は心配して救急車を呼ぼうかというが、過去の経験から言ってあと1~2時間で収まるはずなのである。発熱もない。
 腹をさすってもらうが妻の手のほうが冷たい。何かあんかのようなものがないかというと、ゴム製の水枕に熱湯を入れて持ってきた。胃薬とセデスを飲み、1時間ほどは死ぬかと思う痛みが続いたが、何とか治まった。腹を温めたのが効いたのか、薬が良かったのか。

 1~2年に一回ほどこういうことがある。決まって冬(それも12月か1月)だ。なんなんだろうな。

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2004.01.25

これはSEOか?

このココログ。
昨日一日だけで510件のVisitがあり(ほぼこれがユニークユーザーなんだろうな)。
なんだか多いなあと思ったらYahoo!検索の「ラストサムライ」で1ページめに表示されている。
これはようするにGoogleで1ページ目ってことでして、数えたら10位でした。

…なんで?
そんな大したこと書いてないよ?

他のブログにもいっぱい載っているじゃん。なんでうちが10位なの?
Googleは謎が多いなあ。

映画については、ええと、観たい人は是非観てください。ということで。

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2004.01.23

ふざけんな。と麻生大臣が

Mainichi INTERACTIVE←多分そのうちリンク切れ

麻生太郎総務相は23日午前の記者会見で上田文雄・札幌市長が総務省に対し、長野県と共同で住民基本台帳ネットワークシステムの侵入実験を行うよう求めていることについて「そのカネは向こうが払うの。割り勘でしようというの。ふざけんな。そんな経費の無駄をやる気はまったくない」と述べ、共同実験には応じない考えを示した。

ふざけんな、といわれましても。フロッピー太郎さん。

 IT(情報通信技術)の発達で05年までに日本の役所から書類がなくなり、すべてはフロッピーで済むシステムになる

あんたの話題になるとどうしてもみんなふざけたくなっちゃうんですよ

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「デジタル家電バブル」

「デジタル家電バブル」の落とし穴 - CNET Japan

ところがコンテンツをもつテレビ局やレコード会社が既得権を守ろうとしているため、液晶テレビで見られるのは、アナログと同じ番組を流す「地上デジタル放送」だけで、その番組はブロードバンド配信が禁止されている。おまけに政府も、著作権法を改正してCDの輸入を制限する「レコード輸入権」などの政策で囲い込みを推進している。このままではコンテンツがボトルネックになり、デジタル家電がコモディタイズしたら、バブルは終わりだろう。

池田氏、鋭い。
既存モデルにしがみつくテレビ局やレコード会社はもう論外。
政府においても、著作権法だけでなく税制も含めてコンテンツビジネスを支援し、コンテンツを選択する自由を広げて欲しい。

川島雄三作品のDVDボックスが欲しいが、黒澤や小津と違ってマイナーなので、発売の望みは薄い。せめてブロードバンドで流してくれないかと思う今日この頃である。

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2004.01.22

教養について

極東ブログ: 教養について

なんか、こういう文章に触れると、Blogやる気なくす。
(せっかくアクセス数10000超えたのに。ありがとうございます>みなさま)

教養も見識もかけらもないガキンチョ(といいつつ36歳2児の父)のこの俺が、文章を書きつづける意味ってなによ、と。

ただ、恥は「書かないと」分からない。他人様の目を汚さない限り、馬鹿はずっと馬鹿のままなのでして。

書き散らかして参りましょう。少しは、少しは、ましになりたいとおもいつつ。

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2004.01.21

しゃちょう対決…さあ古河社長どうする。

ニフティ古河社長Blogの「スパムメール対策」に対して、2ちゃんねる管理人・ひろゆき氏のBlog『元祖しゃちょう日記』から自分さえ良ければ、他人は後回しな会社がトラックバック。

トラックバックは喧々諤々してこそだと思うので、 niftyの古河さんの社長日記に絡んでみることにしました。

いまのところ古河社長からの反応はない。

社長業お忙しいところだとは思いますが、なんか7時に帰っているみたいだし、ぜひとも一週間以内でのフィードバックを、『元祖しゃちょう日記』へのトラックバックのかたちでお願いしたい。
ニフティ10年ユーザーとして、期待して見守っております。

まぁ、プロモーション目的で書いてるblogだと思うので、社内体制とかの問題に言及してもシカトされるのがオチだとは思いますが、、、

言われっぱなしはないですよね?社長。

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「定額制IP携帯電話サービス」のJM-Netが自己破産


JM-Netが自己破産、負債額は20億円超

ひるゆき氏本人もスレに降臨し、どう考えてもインチキだろと大変盛り上がったmobdemのジャパンメディアネットワーク。倒産です。
帝国データパング

TBSに対して訴訟起こしたりして、一時期は大変面白かったのに。

こういう記事を書いた人がいたことを覚えておきましょう。
http://japan.internet.com/busnews/20021114/2.html
http://japan.internet.com/busnews/20021220/2.html
http://www.venturenow.tv/venturenews/vn20021118-03dr.html
日経新聞のサイトにも記事広が掲載されちゃって、慌てて引っ込めたんだよな。

関連記事(まともなもの)
今年はIP携帯電話に注目 定額化は本当に可能なのか
通話料無料?--IP携帯電話の謎を追う
期待通り? 期待ハズレ? JMネットのPDAフォン
当時親会社だった大盛工業のヤフーファイナンス掲示板(JM-Netは大盛の株価操作に使われたという説も流れていた。ここの5位、およびスラドのこの発言を参照)

とかまとめていたら、なんだぜんぶここにあるじゃん

最新情報はこのスレで。
FeedBackでBlogでの最新情報も確認できます。

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2004.01.20

諸派・無所属系候補に光を!

党首が、新宿西口で又吉イエス氏をみかけたというので。

ここにリンクしてみる。

諸派・無所属系候補に光を!(旧称「泡沫候補に光を!」)

やっぱ山口節生氏だよなあ。亀井静香の写真を使ってたのか。大胆な。

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2004.01.19

PAIPO READER

PAIPO READER!を導入してみました。いまのところIT系ニュースを流しています。あとFeedBackでキーワード「プライバシー」を含むRSSを検索した結果も流しています。このキーワードはころころ変えようと思います。

どう?
便利?鬱陶しい?

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Kanda REN Project

Kanda REN Project

不況で空室が続いているビルの再生プロジェクト。
SOHOのための新しいスタイルのワークスペースを格安で提供している。

これいいなあ。いまのところ独立する気はないけど、フリーで仕事するならここがいいや。

詳しいレポートはこちら


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2004.01.18

米調査:「3年以内にデスクトップPCは半分以下」

米調査:「3年以内にデスクトップPCは半分以下」 - CNET Japan

僕自身は97年以降今に至るまでノートパソコンしか使っていないからなあ。
仕事でデスクトップなんて、信じられん。
思いついたときに入力したりネットにつなげられない道具なんて仕事の道具じゃない。ユビキタスなどと大げさなことは言わない。自分の机以外のところでもPCを使った仕事がしたいというだけだ。
経理やDTPやムービー編集やるならともかく、企画や営業の仕事では打ち合わせの場に持ち運べないデスクトップは不便この上ない。

Kleynhansは、企業ユーザーの60%が会議から別の会議へと渡り歩くような働き方になっているという。こうしたタイプのユーザーの場合、(電子メール、インスタントメッセージ、ウェブ閲覧などの目的で)基本的な情報にアクセスでき、さらに会議中にメモを取れる機能があれば、生産性を高めることができると同氏はいう。

あったりめーじゃん、と思うわけだが。
で、次のテーマは.netで、サーバとノートパソコンの協調処理じゃないかと思うわけだが。どんなにネットワーク環境が良くなってもいまさらシン・クライアントには行きません。

ところでブレードサーバってなんだと思ってたらこういうものだった。なるほど。これは流行りそう。

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ソニー・ミュージック、旧譜CDのオーダーメイドサービスを開始

ソニー・ミュージック、旧譜CDのオーダーメイドサービスを開始 - CNET Japan

ソフトをいっぱい抱えている会社は、ちゃんとそれを活用したビジネスをどんどん展開して欲しい。
デジタルの時代に「廃盤」なんてのはナンセンスだぜ。

ということで大変いい企画だと思います。特に、

企画案の中から一定数量以上のリクエストが集まった企画を商品化するユーザー参加型コーナー「新企画商品」

「たのみこむ」スタイルのこの企画は、消費者参加型商品として非常に興味深い。
消費者参加型って大抵ニッチなものしかできないんだけど、別にそれで構わないしね。大量生産しなきゃいいんだし。

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2004.01.16

ブログツール、ブログサイト...

ちょこっと調べて、なんてもんじゃない。

おそらくどの雑誌よりも詳細明快な読んでためになるBlogツールガイド。

ココログだげが、MTだけがBlogじゃないぜと改めて痛感。
当たり前といえば当たり前なんだが。

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2004.01.15

あれ、党首が

YOMIURI ON-LINE:読者が認める「切込隊長」

割とまとまった記事ですな。
あ、Blog of the Yeah!には僕も投票させて頂きました。

「資料がそろっていれば1日4万字は書く」という速筆。ブログの長文のコラムも仕事の合間に20分程度で書いてしまうという。

すげえなあ。俺の10倍以上かも。しかも内容はそれ以上の差がある。くわー。

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2004.01.14

【はてな】 くつひもが…

僕もこの問題では長い間悩んでいた。

はてな くつひもがすぐにほどけてしまいます。…

あっという間に解消じゃん。はてなは凄いな。
早速二重結びにして、外出します。

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2004.01.13

『ヒカルの碁』一気読了

薦めてくれたのは娘たちではない。漫画好きの義母である。

喉がちょっと痛くてフィットネスクラブを休んでできた暇に『ヒカルの碁』全23巻を読了。

すごいや。これは。

主人公の少年がこれほど負けつづけるジャンプマンガも珍しいのではないか。そして囲碁という、どう考えてもマンガになりにくいジャンル。それがこの面白さ。

少年ヒカルと、彼に取り憑いた平安時代の囲碁指南役・佐為との別れには、『ラスト・サムライ』では決して描くことのできなかった『日本なるもの』が見事に表現されている、などと勝手に思った。

累計2200万部?なるほどねぇ。

世の中には凄い人がいる。作者のお二人の力量には心底感服した。

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2004.01.12

中国の不思議

小ネタBlog~純情派は大好きなブログ。

まあ、そういう人は多いと思います。

どのネタもあまりにも面白いので、サイトまるごと転載したくなってしまいますが、特に面白かったこのネタを紹介します。
親が時間を間違え、娘が夜中に登校する 北京。

あれだけ大きな国だといろんなことが起こるのですねえ。
長い歴史を持つ国だからいろんなことが起こるのですねぇ。

…つーか訳分からなすぎ。

こーいうネタをさくっと持ってくるこのブログは素敵です。

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2004.01.11

旧友訪問

 名古屋近郊に住んでいたはずの友人が、いつの間にか関東に引っ越してきていて、年賀状で知らせてきたので、早速訪問してみることにした。
 関東と言ってもうちからは電車を乗り継いで2時間ぐらいのところだ。まあ名古屋よりはだいぶ近い。新幹線高いしね。

 彼と僕は新卒入社の同期で、名古屋採用の彼は、入社してから3ヶ月間、会社が用意した都内のワンルームマンションで暮らしていた。われわれ新入社員は週末になると飲み歩き、彼の狭い部屋に雑魚寝し、翌日遅く目を覚ましては、ギターとキーボードでブルースを演奏した。即興の歌詞は会社と仕事に対する愚痴一週間分で構成されていた。1990年の話。

 2,3年に一度、お互いの出張のときに会っていたのだが、奥さんとは10年ぶりぐらいだった。ちっとも変わっていなかった。彼らの結婚記念パーティで僕がへったくそな弾き語りをしたのがつい昨日のことのように思い出される。本当に10年も経ったのかなあ?
 確か5月だったよなあ。あの日はフィジーが来日していて、国立でジャパンとテストマッチやったんだよな。ジャパンに永友がいたな…あ永友はいまじゃサントリーの監督か。なるほど。9年と8ヶ月経っている。
 …なんだその思い出し方は。

 彼の娘さんは小学生と幼稚園生。ふたりとも元気いっぱい。
 お父さんをダメキャラ扱いしながらじゃれ付いたりしている。
 娘たちに愛されているのが、しっかりものの奥さんと二人でちゃんと娘さんたちを育てているのが良く分かる。

 仕事・子育・音楽と、彼と二人で話をしていると、娘さんがちょろちょろと邪魔しにやってくる。でも、ちっとも不愉快にならない。和んでしまう。うちも娘が小さい頃はこんなだったなあと。この夫婦と一緒にいると、不思議と僕はリラックスできるのだが、娘さんがいてもそれはちっとも変わらなかった。

 あの頃、新人研修期間が終わったあと名古屋に戻った彼は、いきなり出社拒否になり、僕は僕でその二年後に社長に喧嘩を売る檄文を社内にばら撒いた。いろんな意味で、実に危なっかしい青年だったわれわれに、いまじゃ二人とも娘が二人もいる。
 歳取ったのだから何の不思議もないのだけど、すごく不思議な気がする。なんというか、仕事も変わって結婚もして、おれたち結構頑張ってきたではないか。うん。

 決して友人が多いほうではない僕だが、ときどきこうして、しばらく会っていなかった昔の仲間と会う。
 そして、仲間としかできない話があったことを思い出して、その続きをするというわけだ。

※伝言…幸せそうで何よりですが、くれぐれも交通事故にだけは気をつけてください>Kご夫妻

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2004.01.10

年賀状で驚いたこと

●妹に息子が生まれていたこと。しかも去年の四月に。
●前の前の会社の同期だった友人(名古屋勤務)が、転勤でうちから車で1.5時間のところに引っ越していたこと。しかも去年の四月に。
●一応親から年賀状だけは来たこと。

日頃の交流が全く疎かなもんで、年賀状ってなんか貴重ですね。
明日、友人のところに行ってきます。

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FOAFに挑戦してみた

このページの左上にFOAFのロゴが入っております。

しくみ自体は、まあ、なんとなく分かった。

でもさ、
どこまでがFなの?ここにコメントいただいている方はF?

とりあえず、リアルに面識があって、なおかつBlogオーナーの方をリストに入れてみたら、すっげーその筋の有名人リストになっちゃって(といっても4名様ですが)なんだがなーです(僕は無名人です)。ココログの場合これがそのまま「人」リストなわけだけど、こんなの恥ずかしくてサイドバーに公開できない。

本名でお付き合いしている方からは「さいもんって誰だよ」ってもんだろうし。

というわけで無名な友人達よ。Blog始めてくれ。

あと「人」リストにはnickを入れることができない。本名知っているんだけど(誰でも知っている人だけどね)Blogで公開していない人の場合、やっぱり入力しづらくてnameにnickが入っています。僕もnameはカラにしているし。

いまのところ何の役にも立たず。

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2004.01.09

赤字40年

<サントリー>ビール事業、40年連続で赤字

40年だよ。
去年は冷夏できつかった、なんて話じゃないよ。
今年は悲願の黒字化を目指す。悲願40年。

非上場企業ならではじゃないかなあ。

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2004.01.08

家畜米英

池田さんのページ

自国内BSE発生を確認した後も,たとえBSE牛でも,特定危険部位を除けば,その肉は安心して食えると,日本の閣僚が言ったら辞任どころか無期懲役を喰らいかねない台詞も,米当局からすんなり出た.

まあ予想していたこととはいえ…。


一方で、日本は全頭調査をやっていたからこそこれも発見できたというのだが。

BSE全頭検査を見直せ 安全性確保とは関係ない←こっちのほうがまともな意見ではないかと思われる。


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トイレ掃除

フセイン屈辱、独房で「トイレ掃除」の日々

どうなんでしょうね。大量破壊兵器を発見できないブッシュ君や、そのことを指摘されたら「フセインは発見されていないがフセインがいないとなぜ言える」などと詭弁にもならない言い訳をしていたコイズミックス君は、一体どこを掃除すればいいのでしょうか。
fuse.jpg


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われわれはWinnyのすべてを解き明かした

京都府警がWinnyに叩きつけた挑戦状―「われわれはすべてを解き明かした」

いやあ、本当なのかなあ。

設定が面倒くさそうでnyには全く触らなかった私ですが、あなた使ってますか?
全国の警察が動くそうですよ。怖いですか?

ソフトの値段が下がったし、レアモノはヤフオクで探せば良いし。
ヤフオクで売れないレアモノの中にはあんまり欲しいものはないし。
あんまりこの手のソフトに興味の涌かない私ですが。

京都府警のことはがブラフなのかマジなのか、気になります。

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「3大美女を選べ!」集計結果

Modern Syntax: 「3大美女を選べ!」集計結果の発表だよ

単純なネタなのに(いや単純だからか)えらく盛り上がりましたね。
素晴らしい。

グラビアでは圧倒的に強い巨乳系がいないのが印象的です。


nagawasaさん集計お疲れ様でした。

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2004.01.07

Cnetトラックバック採用

日本メディア史上に残る大事件。というか快挙。

優秀なブロッガーから良質なpingが集まれば記事の価値は上がるが、2ちゃんねるしたらばからもPingできるようになったので、匿名Pingで記事が荒らされる可能性もある。

とはいえ、リスクより可能性のほうが大きい気がするな。
CnetはRSSも配信しているし、動きが早い。

さてどうなるか。ネットメディアの新しい可能性に大いに期待したい。

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2004.01.05

曙 強い!!

視聴率では。

TBS「K―1」が一時、NHK「紅白」上回る

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日本の3大美女

君が考える日本の3大美女を選べ!にトラックバックしてみます。ずいぶん盛り上がっているみたいです。


原節子
山口小夜子
長谷川京子
番外:うちの奥さん

最近では石川亜沙美もかなり良いと思いました。

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2004.01.04

[映画]ラスト・サムライ

みてきますた。映画館は満員ですた。以下感想。ネタバレ多数。注意。

一言で言うと、日本オタク米国映画人の作った時代劇。
日本文化への敬意がもとになっているという点では『マトリックス』や『キル・ビル』とも通じるのかな。『キル・ビル』観ていないけど。

武士道を中心とした近代化以前の日本文化を真面目に描こうとしているのは確かだと思う。自然描写・農村の生活情景・狂言・殺陣などなど。これには努力賞を差し上げたい。ハリウッドの技術と予算を以ってすればここまで美しく『日本』が表現できるのだなと(今の太秦じゃむりだよなと)見せつけられた感はある。トム・クルーズの腰の据わった刀捌きも大したものである。ありゃずいぶん稽古したな。

しかしだ。もとよりフィクションとはいえ、史実とフィクションの絡ませ方があまりにも杜撰で、義務教育程度に日本史が分かる人はいらいらしっ放しなのではないか。

農村は良く描けている一方で皇居や東京市内の描写は、金はかかっているとはいえ首を傾げさる得ないところが散在される。東京が狭すぎだし、特に「ながーい石段を登って明治天皇に会いに行くシーン」には思わず笑いをかみ殺した。どこなんだよそれ。

また「刀に弓矢→武士道」「火器→武士道の否定」という捉えら方も…話の都合上仕方がなかったのかもしれないが…ちょっとどうかと思う。鉄砲伝来は1543年である。
ラスト近い先頭シーンでガトリング砲が出てくるのは史実ともさしたるズレはなく効果的(やや図式的ではあるが)のだが、それ以外の銃の取り扱いがあまりにもしょぼすぎるのである。西南戦争はもちろん戊辰戦争ですら主役はすでに火器なのに。

1876年(佐賀の乱)~77年(西南戦争)という時代設定から考えると、渡辺謙が演じるサムライ「勝元」のモデルは西郷隆盛・江藤新平あたりだろうが、実際の佐賀の乱や西南戦争を描いてもテーマとなる「武士道」がうまく表現されるとは思えず、ここに架空の人物を当てるのは正しい。

しかしながら、なぜ敵役、それも米国と組んで私腹を肥やすという、まるっきりの悪役に実在の人物・大村益次郎を当てるのだ?
確かに軍隊の近代化に尽力し、廃刀令・断髪励行など「武士否定」を打ち出そうとしていた人物ではあるが、旧弊の長州藩士に襲撃され、維新の翌年1869年に死んでいる。
別に肩持つわけではないがはっきりさせておこう。大村は国士であった。こんな役どころを振るのはおかしい。大久保利通あたりをモデルに架空の人物を当てればよかろう。
東京招魂社(のちの靖国神社)創始者として境内の銅像にもなっている大村に対するこの扱いに、なぜ右翼諸士は怒らないのかのう?

架空対実在ではバランスが悪すぎるのである。どっちも架空の人物にしてしまえばよかったのに。

同様に勝元の拠点が「吉野」ってのもなあ。東京から遠すぎる。架空の地名でよかったと思うが。

結局「近代化による武士道の消滅→ラスト・サムライ」というストーリーを描きたかったのであれば、もう少しだけ時代を遡って、会津戦争を舞台とすべきだったのではないか。岡本喜八の『吶喊』あたりを参考にしたりして。

まあ、やっぱり忍者を出しちゃうところがハリウッドの限界なのかな。真面目に作っているのは認めるんだけども。


追記:日本文化の描写に対して「努力賞」しか差し上げられなかったのは、つまりは違和感がかなりあったからだが、この厳しい批判には読んでいて膝を打つところがけっこうあった。たとえば植生。たとえば戦闘シーンがゴルフ場にしか見えない点などなど。
「映画ではない」とまでは言わないけど。

追記:ええっ!大村って大村益次郎じゃないの?勝元と同じ架空の存在?そんなあ、なんでそんな紛らわしい名前つけるんだよ。やはりこの映画は知識がないほうが楽しめるようになっているのだなあ。

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2004.01.02

ブログは「ネットの個人専用掲示板」

GMO、ネットの個人専用掲示板を無料サービス

GMOがいまさらななんでティーカップみたいな掲示板なんぞ始めるのかと思ったら、

ネット上の個人専用掲示板に意見や情報を自由に書き込む「ブログ」の開設サービスを始める。 利用料は無料で、広告掲載で収益を得る。自社で展開するメーリングリストやメールマガジンの会員に告知し、利用を促す。

ブログじゃねぇか。

新聞記事というのは、幅広い読者を相手にする都合上できるかぎり専門用語、カタカナ語を使ってはいけないというしばりがあり、記者もかわいそうだとは思うのだが、掲示板ですか。

バナーも長らく「旗」とか訳していたしなあ。あんな横に長細い旗みたことあるか?
「帯状広告」とか。

広がり続ける世界を映し出すのに、新聞というメディアはモロに限界があるということを、覚悟しておこう。

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2004.01.01

明けちゃいましたね

だらだらとホテル話を書いているうちに、新年になってしまいました。おめでとうございます。
さっきまでホイスと吉田が闘っていたのにね。吉田駄目だったね。
他のテレビはあんまり見ていません。

今年の抱負は、などといっても今年もどうせすぐに終わっちゃうので「健康に留意して計画的かつ大胆にやっていきたい」ぐらいに留めておきます。

ゆるゆるとリラックスしたホテル滞在中、唯一心に暗い影を落としたのはイラン地震の新聞記事。死者の数があまりにも多すぎる。自衛隊を出すならこっちが先だろうという気がする。

今年は悲惨な天変地異が起こらないと良いなあ。もちろん、戦争も起きないで欲しい。こんなこと祈ったってしょうがないんだけど。

さて、とりあえず寝ますか。

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2003年末のアーバンリゾート(4)

早くに寝てしまったので、目覚めるのも早かった。

部屋の窓から見た日の出。asayake.JPG
昨晩はこの方向にお台場の観覧車が見えていた。


朝食はホテルのスカイラウンジでブッフェ。シェフがその場で焼いてくれるオムレツが絶品であった。
20Fからの眺望を楽しみつつゆっくり楽しむ。レインボーブリッジも見えれば、浮世絵のような富士山も、名前のよく分からないいろんな山々も見渡せる。
東京からこんなにいろんな山々が見えるんだなあ。忘れていた。

この日は恵比寿の東京写真美術館にファミコン展を観に行くつもりだったのだが、滞在が実に快適だったので、チェックアウトを15時にしてもらい(これも無料)、しばらく部屋でまったりしたあと、また泳ぎに出かける。フィットネスクラブは昨日にも増して人影薄く、プールは全くの夫婦貸しきり状態であった。
天井と窓からは燦燦と照りつける陽光、そしてきらめく水面。全部われわれ夫婦で独占。ううむ、何たる贅沢、快適。妻にバタフライの泳ぎ方を教わる。難しいねこりゃ。混んでるプールじゃとても練習できない。

またサウナに入り風呂に浸かり、部屋に戻って荷造りを済ませたあと、昨日タダメシにありついたエグゼクティブ・ラウンジに行き、ゆっくりと新聞を読みながら、今度はコーヒーとクロワッサン、ペストリーブレッドなどを頂く。やはりセルフサービスで、タダである。朝食はしっかり取ったので昼食はこれで充分である。
あらら、一泊朝食付のはずが三食すんでしまった。

チェックアウトも他の客とは別なので、サイン一つするにも忙しなくて快適だったりする。

こうして、われわれのささやかなアーバンリゾートはおしまい。
反省としては、せっかく映画のビデオを持ち込んでビデオデッキも借りたのに、全く使わなかったことくらいかな。

遠くに旅行してあちこち見て回るのも良いけど、リラックスするだけだったらこんな過ごし方も良いかもと思う。とにかく急かされないし、静かだし、不愉快な目に合うポイントがほとんどない。
反面、前にも書いたけど、こういうホスピタリティに価値を感じること自体が「歳食っちゃったなおいらも」と思わないでもない。でもまあそれはそれでいいじゃないの。

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2003年末のアーバンリゾート(3)

腹もこなれたところでフィットネスクラブに行ってみる。せっかくプールのある宿を選んだんだから泳いでみようよというわけである。

ホテルの5F、エステサロンと日本料理屋のあるフロアにそのフィットネスクラブはあった。宿泊客以外の有料会員もいるはずなのだがどうやら新規募集はしていないようだ。ロッカールーム横のリラックススペースはものの見事に地元金持ち地主オヤジの社交場となっていた。

プールはこんな感じだ。
swimingpool.jpg


ガラス越しうっすら見える都心のたそがれ光景をバックに平泳ぎ。利用者はわれわれ夫婦に加えてあと一人か二人。この人たちも地元の下町ハイソサエティであろう。とにかく空いているプールは快適である。

適当に疲れたところでバスルームへ。地元下町ハイソおやじたちの会話を何となく聞きつつサウナに入り、水風呂に浸かったりする。やっていることは地元のフィットネスクラブに行く時と全く変わらないのだが、ひとつ違うのはタオルが使い放題でバスローブも借りられるということ。これがまた妙に快適。

ロビーで妻と合流。フリーのカクテルサービスにありつこうとエグゼクティブ・ラウンジへ。このカクテルサービスがよかった。

ビール・ワイン・日本酒飲み放題。ジンやチンザノなども置いてあり自分でカクテルを作ることもできる。軽食は確かにどこぞのパーティの残り物にも見えるオードブルとサンドイッチだけだけど、ムール貝、スモークサーモン、レンコンのサラダ、チーズ各種などなど充分に豪華。特にサーモンは実に美味。
プールの後の適度な疲労感にはまずビール。さらに程よく冷えたワイン(ミュスカデの小瓶)を頂きつつ、サーモンも頂きつつ、どうでもいいような世間話に花を咲かす。大盤振る舞いとも思われるこのサービス、狙いは人件費削減らしい。サービス担当がほとんど来てくれないわれわれのテーブルは、いつしか回転寿司のように皿が積まれていくのであった。ワインの小瓶も一本、また一本と空になっていく。
ただしこのサービスは20時で終了になる。

実は夕食も外に食べに行くつもりでいたのだが、思ったよりずっと寒くなったので外出は中止していた。
ホテルのレストランかルームサービスで済まそうか、それにしても高いよねこれ、などとメニューを見ながら妻と相談していたのだが、ただでおなかが一杯になってしまった。
「これじゃレストランに行ってもそんなに食えないから、あとで軽くルームサービスを頼むか」などといいながら、結局酔っ払ってそのまま寝てしまったのであった。

部屋のミニバー(冷蔵庫)にさっきと同じミュスカデの小瓶がおいてあったが、1本1200円だった。なんだか計算が合わない話だけど、きっとどっかで合っているのだろう。

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